目黒区で学童保育クラブを利用するには

目黒区では、学校帰りの児童の保育が出来ない保護者のため、学童保育施設を設けています。区内20か所、民営6か所があり、選択肢は多い方でしょう。大雑把に利用要件を述べておくと、就労(1日4時間以上)・病気・心身障害・出産などの理由があり、4週で12日以上学童保育クラブに預けなければならないと認められる方です。保育時間は下校後から午後6時15分まで、学校休校日の平日は午前8時15分から午後6時15分まで、土曜日は午前8時30分から午後6時までとなっています。利用手続きには、総合庁舎の子育て支援課児童館係へ行き、書類を提出する必要があります。目黒区のホームページから学童保育クラブ利用申請書、利用基準調査票などの書類がダウンロード出来ますので、印刷して利用しましょう。また、学童保育が必要なことを証明する書類も要りますので、各自の状況に合わせて書類を整えておきましょう。

目黒の落ち着いた環境で、学童デビュー

子育てをしているママさん。日々の子育てに追われている日々から自分の生活にも目を向けたいなと感じるでしょう。子どももちょっと大きくなってきたし、そろそろ働きたい、社会と関わりたいなと思ってる人もいるんじゃないでしょうか。お子さんを学童に通わせようかと、考えはじめたママさんも多いかと感じます。お子さんの自立にもつながりますし、ママさんが自分の時間を持てるのでプラスにもなります。通わせるならお迎えのことも考えて、自分の自宅から近い、勤務先に近いというのが便利です。でも、周りの環境も大事だと感じます。そこで穴場なのが目黒です。目黒にも学童って結構いろいろあります。土地柄は落ち着いた雰囲気ですし、緑も結構あります。立地や環境面もいいところなのでぜひ検討したいスポットです。お子さんとママさんにもいい環境です。

目黒区をはじめとする学童保育の役割は

首相が提起している一億総活躍時代を実現するには、女性が労働力として社会に出ることが不可欠です。けれど、実際のところ、まだ小さな子供を残して働きに出るのはむずかしいことで、この点についてどのように対処するかが大きな課題であるのは間違いありません。目黒区では、小学校1年生から3年生までの子供たちを、学校が終わった放課後に学童保育で預かる場所を26か所整備しています。たいていは午後6時頃までで終わりますが、学校が終わって家に帰ってくるよりも、もう少し長い時間まで働けることになります。こうした学童保育の場がもっと増えることによって、女性が働きやすい社会になるのは間違いありません。子供にとっても、学校では学ぶことのできないことが学べる環境でもあり、これからさらに充実した施設になることが求められているといえます。